私はこの言葉を “何かのことわざ?” と思っていたのですが、
どうやら詩のタイトルのようで…
いやはや、何とも無学な私でお恥ずかしい。
1954年に “ドロシー・ロー・ノルト氏” によって書かれた詩が
“子は親の鏡”
ふむふむ… そんな昔の人も
結局現代と変わらず同じことを思うものなのですね。
その “子は親の鏡” がふと出てきたのはこんな理由から。
今日、スーパーで買い物をしていると、
4歳くらい?の女の子が走りまわっていました。
更にはお菓子をバラバラー…
親は何をしているのだ… と思っていると、
遠くの方から、その子を呼ぶ声が。
子供はお母さんに呼ばれて走って戻っては、また走りまわる…
えーっと… 散らかったお菓子は…
母親は気付いているにも係わらず何も注意しない。
子供が離れたら、ただ呼ぶだけ。。。
何だか困ったちゃんな子に育っていきそうですね。
(既になっていますが…)
ウチは絶対にこんな風には育てたくないっ!
心の底からそう思わせてくれる親子でした。
私の娘はお上品に、賢明に育てなくてはっ!
話は冒頭に戻り。
“子は親の鏡” の内容はこんなものらしいです。
もしご存じのない方であれば、
下記、ちょこーっと読んでみてくださいまし。
私は初めて読んで、思い当たる節もちらほら。
なるほどーでした。
『子は親の鏡』 ドロシー・ロー・ノル
けなされて育つと、
子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、
子どもは、乱暴になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、
子どもは、みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、
引っ込み思案な子になる
親が他人を羨んでばかりいると、
子どもは人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、
子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、
子どもは自信を持つようになる
広い心で接すれば、
キレる子どもにはならない
誉めてあげれば、
子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、
子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、
子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、
子どもは、頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、
子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、
子どもは、正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、
子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりをもって育てれば、
子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、
子どもは、強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる
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